マーボーカレーの妄想
チェスター曰く、アミィちゃんのマーボーカレーを再現しようとしても何かパンチが足りない味になるらしいんだけど
チェスターがアミィちゃんのマーボーカレーの決め手の正体にいつか気付く日が来るとしたら
きっかけはアーチェのうっかりクッキングだといいと思う
チェスター「何かひと味足んねえんだよな……」
アーチェ「ちょっとアンタ何作ってんの玉ねぎもちゃんと食べなさいよ」ドボンドボン
チェスター「うおお勝手に入れんじゃねえってか皮ごと入れんな!!」
チェスター「こ れ だ……」
~玉ねぎ茶の要領で皮からダシをとる~
アミィ「お兄ちゃん玉ねぎの姿が見えると食べないから……」
小さいときのトラウマって強烈だからいくら普通の玉ねぎがおいしくても未だに食べれないのは何となくわかる
クレスはあんまり好き嫌いなさそうなイメージがあるけど
小さいときは「ピーマン嫌い」とか言っててもかわいい
そして「チェスターが腐った玉ねぎ沼に落ちる」という地獄を目の当たりにして
「簡単に好き嫌いしちゃいけない……!」という教訓を噛み締めたかもしれない
関係ないけどクレスもチェスターも食いモンで遊ぶような奴は叱るという価値観が身に付いてると信じてる
アーチェの××クッキングは何だかんだ許してくれる
チェスター「あれはいいんだよちゃんと作ってんだから……」
クレス(優しい)